Ocarina of Time

ウィアードショット (Weirdshot)

ウィアードスライドとは

発見者:TOESRUS

概要

逆滑走やメガフリップをしようとすると、時々ウィアードスライドと呼ばれる技が発生することがある。

ウィアードスライドが発生すると、地面にめりこむ・高速で前後に滑るなどの現象が起きる。スライド中に宙に浮くと横方向へ進むようになり、スティックと反対の方向に向かいながら空中を歩くことができる。ウィアードスライドは、逆滑走発動時に発生する後ろ方向への勢いを利用した技である。

ウィアードスライドは 2 秒ほどで止まってしまうが、逆滑走や ESS とは違い、高速で移動している間も自由なアクションを取ることができるという特徴がある。したがって、滑走中に好きな方向へ進んだりアイテムを使ったりすることができる。ウィアードスライドの速度は逆滑走と同じ(速度 18)である。

スティックを倒す・ニュートラルに戻すという操作を 1 フレームごとに交互に入力すると止まらずに滑走し続けることができる。これは A スライド(アナログスライド)と呼ばれている技である。

やり方

ウィアードスライドに利用する物は、メガフリップを発動できる物ならばなんでもよい。また、ネールの愛を使ってもウィアードスライドを発動することができる。

  1. 爆弾を落とす。
  2. 爆発するまで待つ。
  3. 爆風に向かってアタック。
  4. アナログスティックの下入力を連打する。バック宙や横っとびが出ないように注意。

正確に入力する場合は、1 フレームの間スティックを倒した後 1 フレームスティックを離す。そして 1 フレームスティック入力、1 フレームスティック離しを繰り返す。この操作を人力で行うのは不可能であるので再現するには TAS を使う必要がある。
ウィアードショット(Weirdshot)は通常のウィアードスライドや A スライドから派生させて発動することも可能。

スティックを倒す角度や回数を変えるなど、いろいろな条件でウィアードスライドを試してみてほしい。また、横方向のスライドも試してみてほしい。

ウィアードショットとは

ウィアードショットは独特な技で、使うと一人称視点のカメラ位置を実際の位置からずらし、異空間内などに移動させることができる。この技により、フックショット・弓・パチンコ・ブーメランなどのアイテムを、通常は入れない場所に入って使用することができるようになる。

方法 1

発見者:DANS611

この方法では、ポーズバッファを使って A スライドを発動し、フックショットをタイミングよく取り出すことでウィアードショットを発動させる。この方法を使うと視点が異空間内に移動し、そこから自由にフックショットを撃つことができるようになる。

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方法 2

発見者:SOCKFOLDER

上の方法とは別の方法を使って異空間内にカメラを移動させる。まず、A スライドの代わりにウィアードスライドを発動させ、そのスライド中にフックショットを取り出す(ウィアードスライドを利用する技であるためウィアードショットと呼ばれているが、もともとは A スライドを利用する技として発見された技である)。こちらのやり方の方がポーズバッファの回数も少なくて済む上、難易度も低いと言える。

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方法 3

セットアップ作成者:えぬ

ポーズバッファ無しでウィアードショットを行うためのセットアップである。この方法を使えば、アタックのタイミング・R を離すタイミング・Z を離すタイミング、それぞれに数フレームの猶予ができるので、他の方法のようにシビアなフレーム単位の入力を行う必要がなくなる。したがって、ポーズバッファ無しでウィアードショットをする場合はこの方法を使うと少しだけ成功させやすくなる。

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Last updated October 1, 2026 by Blue